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持ち株の損益発表(10/4時点)

今週は40万円以上のプラス!
300万円元手の株式投資、個別株・集中投資によって着々と増加中です。

<結果発表>
株資産: 479万円
先週比: +41万円
年初来:+179万円

具体的な持ち株&損益は↓。

<分析>
ここからは「1.マーケット」「2.個別株」の分析です。
1.マーケット
今週はこんな動きでした。
①日・日経平均(大企業)  ⇒▲0.8%
②日・TOPIX(全体)    ⇒▲1.5%
③日・マザーズ(中小型)  ⇒ +1.2%
④米・S&P500(大企業)  ⇒ +1.5%
⑤米・NASDAQ(ハイテク)⇒ +1.5%
※ ぼくの保有株     ⇒ +9.5% Good!

日本市場は各指標ともマイナス、米国はプラスでした。2-3週間前に大きく下落したNASDAQも、今週は「+1.5%」と落ち着きを取り戻しましたね。週末に「トランプ大統領のコロナ感染」というビッグニュースはありましたが、1週間単位ではボチボチな週でした。
今後のマーケット動向ですが、11月の米国大統領選が終わるまでは不透明性高く、マーケットも軟調な動きが続くとみています。が、いずれにせよ中長期投資のぼくがやることは変わらず、継続保有で含み益UP狙いです。
ちなみに、ぼくの保有株は「+9.5%」とマーケット平均を大幅に上回りました。個別株・集中投資だからこそのハイパフォーマンスですが、内訳をみていきましょう。

2.個別株
まず、持ち株でのビッグニュースは、バリュエンスHDの急騰です。水曜日に20年8月期業績予想の上方修正を発表。これがスーパー決算でした。3Q実績(3-5月)はコロナ影響もあり当期利益▲9億円の大赤字だったのですが、今回発表の4Q予想(6-8月)は同プラス12億円。まさにⅤ字回復です。※4Q業績は「予想」ですが、本決算が間近なタイミングでの発表なので「≒実績値」とみてよいでしょう。
V字回復の理由ですが、8月のオークション販売が好調だったとのこと。10月中旬の本決算では詳しい情報も出てくると思うので、先日ブログにも書いた同社のDX(オンラインオークションなど)がどれくらい収益に貢献しているか要チェックです。
※先日バリュエンスHDを分析した記事:https://20dai-salaryman.com/archives/208
この上方修正を受け、バリュエンスHDは金曜日にストップ高となりました。ぼくの持ち株は、この1日だけでプラス25万円、この1週間ではプラス30万円の含み益増となりました。
バリュエンスHDは時価総額300億円前後の中小型株ですが、今回の4Q業績を継続できるなら、まだまだ株価の上昇余地はありそうです。
今回の業績予想を踏まえ、(ぼくの勝手な)バリュエンスHD目標株価は「3,604円⇒5,016円」に見直しています。※ちなみに現在の株価は2,600円

次に米国株です。持ち株は全体的に堅調でしたが、特にビヨンドミートがGoodでした。同社は、植物由来の代替肉を開発・生産している企業です。代替肉って、ぼく自身食べたことはないのですが、最近は日経新聞でも何度か取り上げられるなど日本でも注目度が高まってきています。
ビヨンドミートはそんな代替肉市場のリーディング企業ですが、今週は米小売大手のウォルマートが「ビヨンドミート製品を取り扱う店舗を800⇒2400店まで増やします」と発表したおかげもあり、株価が大きく上昇しました。約25万円投資していますが、含み益は8万円(31%)まできています。

<来週以降の戦略>
来週も、持ち株は取引の予定なしです。(売り買いとも)

<今週の一言>
平日忙しいサラリーマンにとって、中長期投資は「日々の労力」という点でもおススメです。出来過ぎな感もありますが、ぼくの9月成績は「400万円⇒479万円」と大幅増でした。一方で、9月の取引はたった2回です。(9/2:バリュエンスHD買増し、9/18:マイクロソフト買増し)。もちろん、保有株の売り時を考えたり、今後投資する株を探したりする時間はあるのですが、コスパはとってもよいですよね。ということで、引き続き「コスト(投入工数)」と「メリット(期待収益)」を意識しつつ、中長期での個別株・集中投資にフォーカスしていこうと思います。

※投資は、自己責任で楽しみましょう。
※上記の内容・数値の正しさは、保証できません。