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株の損益チェック(9月4週)

週に一度の持ち株の損益チェックです。
今週はなんと、20万円以上のプラス!
300万円の元金が順調に増加中です。

<結果発表>
株資産: 438万円
先週比: +21万円
年初来:+138万円

ぼくの持ち株すべてです。

<分析>
「1.マーケット」「2.個別株」の2つの視点で分析します。

1.マーケット
毎週土曜日になると、まずマーケットの1週間の動きを確認します。
具体的には株式指数のチェックです。「株式指数」とは、日本なら日経平均やTOPIX、米国ならS&P500など、のことです。ぼくは毎週、以下5つの株式指数をみることにしています。
目的は『株式市場のトレンド』を理解することです。みなさんも日経平均であれば、テレビやネットで耳にされることも多く、また普段から注意されている方も多いと思います。しかし、一言で日本株といっても、大型株/中小型株、成長株/割安株といった位置づけでトレンドが大きく異なります。そのため、ぼくは日本の株式指数を3つ、あと米国株投資もしているので米国の株式指数を2つで、合計5つの指数をチェックしています。(もちろん多くの指数をチェックできれば良いですが、ぼくは面倒なことは嫌いですし情報量多すぎても自分では処理できないので、5つでちょうどいいかと思っています。)

今週の指標(下の写真)をみてください。②TOPIXと④S&P500は小幅に下落している一方、③マザーズは1.9%も上がっていますね。これは「日米とも大型株はイマイチだったが、日本の小型・成長株は好調だった」ということです。また、⑤NADAQも1.1%上がっているので、「最近売り込まれていた米ハイテク株が今週は買いなおされた」こともわかります。

日経平均だけだと「今週の日本株は小幅に下落」で終わってしまいますが、複数の指標を確認すれば、実際は「日本の小型成長株&米国の大型株(ハイテク中心)は上昇トレンドだった」ということが把握できるのです。

自分の持ち株を評価するときは、このトレンドを理解した上で評価することが重要だと思っています。例えば、ぼくの投資スタイルは「日本の小型成長株&米国の大型株(ハイテク中心)」ですが、今週のマーケットを見ると③マザーズや⑤NADAQは上昇していますので、ぼくにとって有利な環境だったことがわかります。そこを理解すれば、「今週は日経平均が下がったのに、おれの株は上がった!おれスゴイ!」とはならず、「マーケット環境踏まえれば、自分の株が上がるのは当然」と冷静になることができるのです。(と言いながら、今週のぼくの実績は『+5%』とすべての指標も大きく上回ったため、かなりウキウキですが。笑)

2.個別株
次に個別株のチェックです。
ポートフォリオの50%近くを占めるPR TIMESが引き続き好調です。株価は2,683円まで上昇しダブルバガー達成しました。含み益も100万円Overになりました。(PR TIMES、まじでありがとう!!)
こんな素晴らしい株ですが、いつか別れの時はきます。「売り時はいつか、いつ利確するか」ということは常々考えています。ぼくはPR TIMESの適正株価を「実力PER=70の3,705円」とみていますので、まだ30%ほど伸び代あると思っていますが、何か大きなニュースがでてきたら見直さないといけないですね。とはいえ、現時点では引き続き800株を持ち続ける予定です。
米国株は、マーケットに合わせてハイテク株(アップルやマイクロソフト)が上昇しましたが、とくに大きなニュースはなしですね。

<来週以降の戦略>
日本株/米国株とも売り買いの予定なしです。利確/損切ボーダーラインの株もないですし、追加の投資資金があるわけでもないため、持っている株が上がってくれるのを気長に待つつもりです。
ただ、今後投資する会社探し(第2のPR TIMES探し)は、ぼちぼち始めようかなと思います。

PS:
先週の週1株サマリーの記事のViewが18もありました!先々週は5Viewでしたので、ありがたい限りです。引き続き、よろしくお願いします!

※投資は、自己責任で楽しみましょう。